
| 所在区 | 中区 |
|---|---|
| 活動名 | ボラがく「伝統文化継承」〜八田荘「だんじり祭り」〜 |
| 活動プログラムの目的 | 「ボラがく」は、ボランティア活動の背景や世の中にあるさまざまな社会課題、社会の状況 について、知り、学ぶことを目的に、月1回開催しています。 ゲストや他の参加者との双方向の交流を通して、「一人ではできない学びを得られる場」をつくっています。 |
| 内容の要約 | 「ボラがく」を通して、八田荘祭礼年番をゲストに迎え、だんじり祭りの歴史や文化、地域にとって祭りが持つ意味、伝統を次の世代へつないでいくための取り組みや課題についてお話を伺います。 また、祭礼を取り巻く担い手不足などの現状について知り、参加者同士で意見交換を行いながら、伝統文化を継承していくことについて考え祭り当日は熱気を近くで感じながら祭礼を支える活動にも参加します。 |
| 分野 | まちづくり/文化・芸術・音楽 |
| 活動者の役割 | ・ゲストから祭りの歴史や文化、継承についての話を聞く ・参加者同士交流への参加 ・祭礼当日の活動への参加(交通誘導・声かけ、簡単な清掃など) |
| 本事業を通じて、貴団体としてどのような変化・成果を実現したいと考えていますか。 (地域との関わりや団体自身・活動の変化など、できるだけ具体的にご記入ください。) |
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| 堺市に古くから受け継がれてきた祭りや文化について、多くの人に知ってもらう機会をつくりたいと考えています。 伝統文化を継続することが難しくなってきた昨今、祭りを「見る側」だけでなく、「支える側」として関わる人を増やし、地域内外のさまざまな人が協力できるつながりをつくることで、伝統文化を次の世代へ継承し、これからも継続していける環境につなげたいと考えています。 |
| 活動者(参加者)には、本プログラムを通じてどのような学びや気づきを得てほしいと考えていますか。 また、どのような役割や関わり方を期待していますか。 |
| 伝統文化を守ることには、担い手不足や参加者の確保など、さまざまな課題があること、更にそこに関わる人々の思いを知り「伝統を守るためには何が必要なのか」「自分たちにできることは何か」を考えるきっかけにしてほしいと考えています。 |
| その他、本プログラムを通じてどのようなことを期待しますか。 (継続参加、活動の改善提案、新たな担い手創出なども含めてご記入ください。) |
| 今回の学びをきっかけに、参加者が地域の伝統文化や祭りに関心を持ち、地域活動に目を向けるきっかけとなることを期待しています。 また、地域の方と学生・市民など、普段は関わる機会の少ない人同士が交流することで、新たなつながりが生まれ、今後の地域活動や祭礼への継続的な参加につながることを期待しています。 |
| 活動場所 | 住所:大阪府堺市中区深井沢町3290付近 建物名等:南海電車 深井駅周辺 施設名称: 交通手段: |
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| 受入可能人数 (1日あたり) | 10 |
| 持ち物 | 特になし |
| 交通費・送迎 | 支給あり(当日は支給(上限有)) |
| 食事 | 各自持参 |
| 受付締切日 | 9月30日(水) |
| 団体名 | 大阪公立大学ボランティア・市民活動センターV-station |
| 団体TEL | 072-254-7484 |
| ホームページ | https://www.omu.ac.jp/volunteer/ |
| https://www.facebook.com/omu.vstation/ | |
| https://www.instagram.com/v_station_nakamozu_community/ | |
| X | https://x.com/victorykamen |
| 2026-08-29/2026-10-03/2026-10-17 10月3日打合せ日は調整中です。変更になる場合があります。 |
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